小学校の登下校に布ぞうりを活用している学校があります。
福島県白河市の小学校(関辺小学校)で、故・理崎三郎氏が児童が裸足で水溜りで遊んでいるのを見て、足を状態にするという発想が起こる。ガラスくずが落ちていたり、校舎内に画鋲などが落ちていることがあるなど校内の安全管理が問題になったり、また周囲が過保護な場合があったりして、実施に消極的な学校もある。
冬季に足がしもやけになった子供に無理をさせた例もある。
「土踏まずの形成に効果が大きい」と評論される場合が殆んどである。どの場面で裸足になるのかは、学校によって異なる。
学校生活を裸足で過ごす学校、運動場で活動する体育や運動会の時のみ裸足になる学校、夏場のみ裸足になる学校、初夏から初冬までは裸足で冬季は学校など、様々である。上履きを使用する習慣がなく、昔から今まで「校内(校舎内外とも)は裸足で生活するもの」という認識で、児童全員とも裸足の生活をすることに抵抗なく、裸足で生活するような指導があるわけではなく、昔から伝統として常に裸足で生活していて、結果としてはだし教育になっている学校もある。運動会の日は裸足とする、運動会及び体育の時間は裸足とする学校は多く見受けられる。素足の生活、鼻緒付きの履物を履くことが健康によいとして靴をなるべく履かせないようにと、上履きとして、あるいは登下校用の履物として草履(奈良県三郷町で特産の健康草履、手作りの布ぞうり、わらぞうり、竹皮草履など)やビーチサンダルを用いる例もある。学校向けとして上履き・登下校用に開発された鼻緒付きのサンダルといった履物を取り入れる場合もある。この履物は特産である。上履きあるいは登下校の履物としてビーチサンダルや草履など鼻緒付きの履物を素足に履くことなど、従来のはだし教育が認められつつはだし教育に絡めた健康教育が行なわれている学校もある。
教育によって低学年から高学年になることで成長とともに土踏まずが効果的に形成されることを知る手段になる。
布ぞうりの活用法 布ぞうりでロハスタイム
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