布ぞうりとは、布で作るぞうりですが、そもそもぞうり(草履)とは何でしょうか?
草履の種類はいくつかありますが、現代では「革草履」が主流で、男性用・女性用とも革、布、ビニール、などで靴底(ソール)に表をつけ、鼻緒を据える。部分は硬質のウレタンゴムが貼られる。イグサ素材を編んだ古風な「畳表草履」は、歌舞伎などの舞台用か、ごく一部の男性用として見かける程度に過ぎず、現代では廃れてしまった。
裏に牛革やウレタンゴムを鼻緒を据えた四角い草履を雪駄という。
草履に似た形状で藁を素材と後部に足首に固定するための結び紐を付けた履物は草鞋(わらじ)と呼び、古くは労働などの日常作業用の履物として普及しました。
最近では鼻緒付きの履物が鍛練に効果があるという意見から、子供らに草履をはかせることが注目されている。
鼻緒を挟み、台を踏ん張るため足の筋肉が土踏まずの形成や外反母趾の予防にもよいとされる。草履に比べ履いた時の安定性が悪く、更に底が不均一に磨耗した場合、より傾きX脚やO脚,ハの字やVの字(逆ハの字)歩きを誘発したり悪循環を助長すると考えられ、草履はスニーカーなど靴の変形進化した履物と比較して足腰の安定、強化や美脚に良い。
歩行で疲れるといった子供が昔と比べ増えているが、草履などは開放的で足そのものが幅広く成長し、広い足の裏の面積でより安定した支えをするためこの点でも健康に良い履物と言えます。
草履とは 布ぞうりでロハスタイム
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